理数研究塾はここが違う!

①一般的に学習塾や進学塾は駅前で現代的なビルなどのテナントに出店します。

⇒理数研究塾は『生徒への教育』を第一とし、収益を生徒に還元するために余剰なテナント費用や広告費用を削減。利便性よりも実用性を追求し街灯、人通り、治安などを考慮して安心して通塾していただける環境で開校しました。

​②設備は長く使えて、安価な費用対効果の高いものを設置するのが一般的。

⇒実際に設備を使うのは生徒です。たしかに、長寿命・高耐久の備品は魅力的ですが実際に比較的長時間使用を考えると固い座面での学習は少しつらいです。備品を大切に扱うことを前提に、もし不具合が出てしまっても同じものを用意できる備品を揃え、学習に最適な環境を提供します。

③生徒数が多くなると需要に対して供給するために講師不足で非正規雇用に。

⇒実際に生徒数増加による校舎の増設は考えるべきですが、入念に準備し人材を確保してからです。理数研究塾の講師は、指導経験10年以上・当塾を本職とするもの・偏差値60以上の大学出身者としています。理由としまして、保護者の方から任されている大切なお子様の指導において、中途半端な人間による指導は決しておこなってはならないと考えています。塾は教育サービス業であり、学習提供・成績向上が必須要素です。今後、仮に需要が増大して定員を超えてしまっても以上の要素を満たさない限り校舎の新設や定員の拡大は一切ありません。経営者としては間違っている考えかもしれませんが、私たちは『教育者』です。

④関係ないものの持ち込み禁止!

⇒たしかに、塾に必要のないものもあります。しかし、多くの塾は制限が厳しく有効活用できるものさえ禁止してしまっています。理数研究塾では、学習効果を最大限に得るために適切なブドウ糖の補給と気分転換を推奨しています。お菓子の持ち込みを制限する塾が多いですが、チョコレートやラムネなどの口に残らずすぐに食べられるブドウ糖の多いお菓子は、積極的に摂取するべきです。食べ過ぎは眠気の原因になりますので要注意ですが適切な摂取による学習への効果は期待できます。また、頭を使うテトリスやパズル、学習漫画などは学習間のリフレッシュには最適だと考えています。一見、学習に関係ないものと思えるものであっても見方や考え方を変えれば学習効果を高められるものも多く、初めからすべて制限し禁止はしておりません。前提として、他人に迷惑をかけず、備品や学習環境、教育に影響がないものは許可し、学習効果が期待できれば推奨し教室で取り入れる方針です。